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レメディオス・バロ

今日は私のお気に入りの女性画家、レメディオス・バロの誕生日。もう大好きで、私だけのバロって感じで、画集を眺めている時は至福のひと時。

スペインのカタルーニャ出身でメキシコに亡命と数奇な運命に翻弄された美しいひと。スペインからパリに渡り、当時の芸術家達の間では美しいので人気があった。そしてナチスの迫害から逃れる為、スペイン語圏のメキシコに船で半年位かけて亡命。彼女はその時のことは、よほど辛かったらしく決してかたらなかったそう。

「星粥」といわれる絵で、これは私の机の前の額。新月に星のお粥をスプーンで食べさせて、月を太らせてる絵。Pap_0099

彼女は錬金術や占星術にも詳しく、満月の晩は、あわてて自分が使う筆や絵の具を月明かりのあたるバルコニーに並べたそう。

パリの時代の写真はアンティーク人形のようにきれいだけど、何か満たされていない顔つき。でも、メキシコでの40代を過ぎた頃の写真は、着る物も質素なセーター(私は穴の開くほど見ているので、セーターがほつれているのを見つけてしまいました!)ですが、ゆとりのある表情。

とても小さな作品が多いですが、また日本で是非展覧会を開いてほしい。そうじゃないと、メキシコまで行きますから、私。

それで、今日の射手座の新月。来年の元旦がちょうど満月になります。バロのように、自分の好きなものにせっせと栄養を与えるといいんです。特に今回は、じっくり本を読んだり、語学や外国の文化のお勉強には最適。完璧にできなくっても、とりあえず、やってみる、シュミレーションしてみる、ノート1ページに英語で書いてみるなど、とにかくアクションを起してみましょう。出来たふり、話せるふり、もう外国に行った自分を想定するのもいいですね。○○ごっこ!みたいにすることが、引き寄せます。楽しんでね。

私?スペイン語を始めようかなあ。スペインは射手座地域といわれているし。

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コメント

ひゃ~美しい絵ですね
なんだかとっても神秘的というか哲学的
ステキです。

射手座の新月、今回こそはお願い事をしなくては
書くことは決めてあるので21:02を待つのみです

U。様

いつもコメントありがとうございます

メキシコの女流画家というと、眉毛のつながったフリーダ・カーロが有名すぎて陰に隠れてますが、機会がありましたら、ぜひ観てください

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