« 明日は中野先生 | トップページ | 気がつくと、射手座に太陽 »

南蛮美術の光と影

Pap_0729 昨日は、新国立美術館で、ジョージア・オキーフに会いに行くのが目的だった。

確かにオキーフの4枚の絵、私はオキーフの色が好きなんだ!と気づく。

そして、若い頃夢中になった、国吉康雄の絵が一点あり、なんか懐かしい!

新国立の後は、いつもなかよしやぎさんと、ミッドタウンの地下、鈴波で、銀ダラ定食でランチ、その後、上からお店をウィンドーショッピングするのが、恒例。

そして、サントリー美術館で、「南蛮美術の光と影」!!!

吸い寄せられるように、ハシゴ。

いやいや、素晴らしいものを見た。

日本人の巧みの技。螺鈿の柘榴と竹の模様の美しさ。

そして、V字と五弁の花の陶器。

うんすん歌留多型の仁清の陶器。

天正歌留多を入れる引き出し。

タロットを学んでいる方は、必見ですぞ!

「まれびと」の説明もあるし。。。

ただ、キリシタン弾圧のコーナーは、入ったとたん、苦しくて具合が悪くなる。

踏み絵も、見ていると辛い。

それにしても、時間を経たものの重さ、素晴らしさ。

そして、日本人の器用さ、美意識の素晴らしさ、再発見の日でした。

IHSのマーク、これに出会うと胸がきゅんとなるのは、なんなんでしょう。。。

素敵な一日をお過ごしください

« 明日は中野先生 | トップページ | 気がつくと、射手座に太陽 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 明日は中野先生 | トップページ | 気がつくと、射手座に太陽 »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ