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究極の花火

Img_1326多摩川や隅田川の花火大会は、若い人がいっぱいでギラギラ。

家のベランダで見ることが出来ればいいけど、今は見えない環境。

先日、神楽坂の風雅すたいるに入った線香花火。

ワインのように熟成されてできるなんて、知りませんでした!

人の一生のように

蕾・・・点火とともに大きくなる朱い火の玉。

牡丹・・・やがてパチパチと火花が、迷いながらも一歩一歩進む。

松葉・・・そして次々と火花な飛び出し、結婚や出産、子供の成長時代へ。

散り菊・・・火花の勢いが落ちて晩年、そして余生が終わり、赤から黄に変わって火の玉の光は幕を閉じる。

Img_1318数本で1000円というお値段だけど、30年以上寝かせた松煙、わずか100分の1グラムの違いも許さず、えんじゅ、くちなし、蘇芳で染められた和紙に丁寧に包まれています。

この夏、大切な人、家族、仲間と、この線香花火を味わう時間は是非持ちたい。

さて、風雅すたいるは、明日の朝、9時半、テレビ朝日の「だけど食堂」に紹介されます。

ご興味ある方は、見てください。

本日の鑑定は、17時以降、空きがあります。

この一週間、皆様、怒涛のような大忙しの方が多かったと思います。

明日の七夕、8日の蟹座新月と星は変容を促してます。

素敵な一日をお過ごしください

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