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六本木 インターナショナルクリニック

ずっと気になっていた建物。

Img_1970_2

先日、テレビでその謎、解明。

築100年、そこにはロシア人の「六本木の赤ひげ」と言われる医師がいた。

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国籍は取らず(だからどこの国の人にも分け隔てなく接する)、国、人種、お金の有る無しに関わらず、病気の人を直す。

異国での不安な体調不良の人は、数ヶ国語話せる彼と話すことで、癒される。

(マイケル・ジャクソンやシラク大統領もお世話になったらしい)

まっすぐに目を見、微笑む90歳近いその姿は、まるでカンテラを灯す、タロットカードの隠者のようだ。(隠者は、背筋がシャンと伸びてますが)

「Be Smiling!」が、彼のモットー。

時代の流れに翻弄されながら、これだけ芯が通った生き方ができるなんて素晴らしい。

尊敬できる人が、また増えた。

そうそう、日本にも「笑う門には福来たる」という素晴らしい言葉がありますものね。

素敵な1日をお過ごしください

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