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ほうれい線も美しい

Img_2088_2最近は「キッズ・オールライト」などの活躍が目立ちますが、アネット・ベニングの「愛する人」を見た。

原題は「Mother and Child」(どうしてこんな邦題になるんだろう。。。)

アネット・ベニングは昔、「バグジー」「めぐり逢い」などで横顔の美しい人という印象でしたが、当時共演したあのプレイボーイのウォーレン・ベイティと結婚し、4人の子供のお母さんだった!

そして、子育て中はかなりのオファーを蹴り、育児、主婦に専念してたらしい。

そんな彼女だからか、ほうれい線が目立つ今のほうが素敵になって、最近の映画では、ただ美しいだけではなく、たくましさを感じる。

「愛する人」は母と娘、子供との関わりでもがいている人には、月(母、子供時代、感情、etc.)を癒してくれる映画。

と言うのは、珍しく号泣してしまった。。。

泣くということ、涙をながすということ、これだけで月は癒せる。

それにしても、母と娘の関係は永遠の課題。。。

月天秤、月が活動宮に入るたび、何度となく来る活動宮のグランドクロス。

これこそ、あの手この手と乗り越える手立てを考え、変えていくレッスンなのね。

素敵な1日をお過ごしください

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