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苦あれば楽あり

Img_3163紅茶の国から、何番目かの息子が帰国。日本にいる時より生き生きして元気で何より、笑顔に会えて嬉しい。


その私が勝手に「息子」と思っている男子は、日本にいる時は辛く苦しい時代で必死でもがいていた。
その辛さがあったからこそ、「この状況を何とか変えなきゃ、自分は生きていても死んでるようなもの」と一大決心をした。

その結果、次々とシンクロニシティーの連続で本来の彼が生きる道筋が連鎖するようにやって来た。

実際、タロットをするといつも彼は、穏やかで優しい面立ちからは想像できない位、ソードのカードが出る。
苦境から脱出するまで、どれだけ思考に集中し、身を削る思いをし、決断を迫られたことだろう。

そんな頭脳明晰な彼だが、火の宮生まれなので、直感力、夢からメッセージを受け取るなどの力は格段にパワーアップしていた。

晴れ晴れとした笑顔からは、自分の直感に従い、導かれている自信と誇り、安心感に満ち溢れ、キラキラオーラになっていた。

苦境があるからこそ、そこから脱出する方法をあの手この手と考えるが、マアマアの居心地で、まんざら悪くもないと思う環境にいると、それ以上になろうとしない。
痛い!ことには意味があり、次のステップへ向かうサインや起爆剤のこともある。

さてさて木星が今日から来年4月まで逆行。
グングン前に進めてきたことを、ここでじっくり見直し、検証。

素敵な1日をお過ごしください

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