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はりねずみ

Img_3284暮れに届いたお手紙は、封筒にも便箋にも可愛い金色のはりねずみ。


未年ですが、このところのシンクロニシティは、はりねずみ。
愛するタロットにもいっぱい出てくる。

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そして暮れの大掃除でも、どうしても捨てられない父の愛用品、ドイツ製の爪楊枝差し。

Img_3286

はりねずみは一体何の象徴なのか?と調べてみたら、きつねがはりねずみを食べようとあの手この手で攻めると、はりねずみは身を守る術はたったひとつ、体を丸めて針を出すだけ、だけどきつねには勝てる。

哲学者アイザイア・バーリンは「狐は沢山の事を知っているが、はりねずみはたったひとつ。肝心なことを知っている。」

また、ヨーロッパでは、春に冬眠から出てくるので「春の象徴」。

決して自分から攻撃はしないので、「平和の象徴」だったりする。

愛すべき、はりねずみ!

こんな小さな事でも、シンクロニシティに気づくのは、ゆっくり出来る時間があるからこそ、お正月の大収穫でした。

さてさて今日は、蟹座で満月、久々のグランドクロス。
決意新たに。

素敵な1日をお過ごしください

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コメント

初めまして。不用品をもったいなくて捨てられない気持ちにとても共感します(^_^)/ なので、不用品をバザー品として送れる場所をお伝えします。
大阪府にある、『豊能障害者労働センター』では、4つのリサイクルショップを運営していて、バザー品はそこで売られています。売り上げ金は、主に障害者福祉(被災地の障害者支援を含む)に使われています。
 私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、ここの労働センターを教えているのです。
バザー品の送り先のHPは、http://www.tumiki.jp/bazar.html です。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたいので(^^)

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