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ターシャ・チューダー「最期のときを見つめて」

Img_3466ターシャの本で、まだ読んでないのが見つかった。

今更だけど、彼女の淡々とした言葉の端々から、地に足のつく生き方が垣間見える。

私、彼女こそ本物の「魔女」だと常々思う。
若いころの写真集など見ると、畑?庭を裸足で歩いてるし、自然のリズムに抗うこともなく、その中で感謝しながら、でも自分のポリシーは貫き、自分の居心地よい生き方、場所を自分で作ってきた。

多分それは、幼少時代の風変わりな育ち方などもあるし、とにかく肖像画家のおかあさんがすごいもの。
離婚してグリニッジビレッジで自分は暮らし、子供は田舎の親戚に預けるとか。。。(おかあさん!調べたい)

そして、言霊、考えて意思する通りになる!例を新たに発見。
子供の頃、痩せていて45キロになるのが夢。(うらやましい。。。)それで、買い物に街へ行くたび、測っていたらそうなったということ。(具体的に数字を決める!)

彼女は57歳で30万坪の敷地を手に入れあの家、庭を創りだした。洗濯機もないあのヴィクトリア風の暮らし方なんて、今では不便で考えられないけど、全て固い意志の力で引き寄せているから、なんともすごい。

1915,8.28ボストン生まれ
太陽乙女座、多分月は牡羊座、パイオニア。

ターシャのように、野菜スープ少々、そして野良仕事、クリエイティブな物を創りだす喜び、自然の中で生きることが、元気で長生き出来る秘訣かしら。

改めて、ターシャの本を読みなおし、老後計画を立て直そう。
素敵な1日をお過ごしください

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