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Luxuryなひとは知っていた

Img_3974Luxuryという言葉とは無縁の暮らし方だったけど、この本を読んで、晩年?老後?は、Simple & Luxuryに決めた。


この著者は、毎日ノベルティーでもらったジャンパーを着て、自転車で職場に走る普通のワーキングウーマン。

でも帰宅すれば、2ベッドルームが待っている、それも平日用の白いベッドルームと休日用のピンクの薔薇のベッドルームが。

この本はコンマリさんが紹介してましたが、コンマリさん流の片付けが終わった今、次のバイブルとなりそう。

清潔であれば良し、贅沢は悪しき行いと刷り込まれた為、ラグジュアリーなどという言葉すら、頭をよぎったことがなかったが、今の暮らしに足りないものを気づかせてくれる。

例えば、バスローブやガウンを纏うこと、フカフカの足が埋もれるくらいのバスマット、大きなバスタオルなどは洗濯、収納が大変といつの間にか排除してしまった。

バリ島のリゾートホテルへ行く金額で、毎日がリゾートホテル並みの寝室にすることが可能であるということ。

シーツを毎日洗うけど、アイロン掛けまで手が回らなかったが、本の後半には家事の短縮化、出勤前に全て1時間で終わらせる方法も書いてある。

一週間食べなくても生きていけるが、眠らないのは無理。

心も暮らしも(月)がささくれだって来たら、フカフカのタオルやベッドで満たそう。

Img_3976ところでこの本、あるラグジュアリーな方に見せたら、「あら、持ってます、この本」と言われた!やっぱり!

遅ればせながら、月の癒し方を知りましたので、なります、いつかLuxuryに。


素敵な1日をお過ごしくださいclub

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