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葛飾北斎

Img_4154縁日のメダカ、お母さんが困るお土産でもある。


昨晩のBSで、葛飾北斎のお話を見てしまった。

もちろん版画、肉筆画の素晴らしさに目を奪われるが、その生き様に興味津々。

当時の平均寿命が50歳の時代に、90歳まで生き、89歳まで見事な絵を描いている。

さぞかし日々の暮らしには気を使ってたと思えば、全く食には興味なし、お茶もお酒も煙草も嗜好品は嗜んでない。

引っ越し93回、改名30回も気になるが、ウィキペディアによると、当時の江戸庶民は引っ越しは多く、北斎は絵に没頭し、お弁当の竹の皮など散らかし放題で、部屋が汚くなると引っ越したようだ。

改名も、名前を弟子に譲ると少しばかし収入になったなどが理由のようだ。

人の体を描くには、骨の仕組みがわからねばと、接骨の師匠のもとで学んだり、まるでダ・ビンチ。

歩いているときは、何やら呪文を唱えていた不気味な人。

晩年の鯉、鳥、龍など動物の目。この凄みがある目を描ける画家はそうはいない。

1760,10,31?生まれの蠍座。

あらためて日本の世界の誇れる天才の成し遂げた作品を見なおしてみたい。

素敵な一日をお過ごしください

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