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装いの本

002左下、加藤和彦氏の「エレガンスの流儀」。これは男性に読んでいただきたいが、ページをめくるとすぐ厳しい言葉が。


「エレガントであるということが、服を着こなすうえで究極の帰結である。

服はお金で買えるが精神は買えないのである。

そう、この精神性こそ男がエレガントに見える秘訣なのである。」

(男を女に変えてみてください。)

加藤和彦氏は大好きで、若い頃、当時聞いたこともない言葉、パナシェも、カレー粉はイギリス製が良し!など、食にまつわることなど、格好いいオトナになる方法をいっぱい教えてもらった。

(だからこそ、今度は格好いいシニアのお手本になって欲しかった。。。)

それに比べ、今は、服の装い方で、安心できますよ~。周りから浮きませんよ~という本もいっぱい。

今日の月は射手座。精神も自由であることが必須条件。

そこで気になるのが、光野桃さんが最近出した「自由を着る」

もうタイトルだけで、ワクワクする。

あえて服にバッグを合わせないなど、それこそ上級者じゃなければ、とんでもないことになりそう。

本当に心から好きなものだけを買っていれば、コーディネイトのルールなんてヘッチャラよ~。

それが本来のワ・タ・シなのだから。

でも、外で人に会うということは、やはりその場、その人をリスペクトすべきオ・ト・ナだから、その塩梅が難しいが、これが楽しみになればいい。

素敵な一日をお過ごしください

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