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ポンピドゥー・センター傑作展

002_2東京都美術館、ポンピドゥー傑作展を仲良し山羊さんと。


この美術館、正直言って苦手、何故かと言うと、私達の美術館めぐりは最後まで見たら、もう一度好きな作品に戻って、しっかり見てから帰るという回り方ですが、この都美術館は「前に戻る」が出来ない仕組み。

しかし見応えがあり、今まで見たことのない作品がいっぱい、最初に1906年のラウル・デュフィ、いつものフワフワではないしっかり描いた美しいピンクの壁、三色旗の絵から始まる。

その後、美しい色彩が続き、シャガールもイキイキ、コルビジェの静物画とこの時代は好きな色彩が多いことに気付く。

作品は「1年1作家1作品」を選び、有名無名問わず見ることが出来る。次の年は誰?と期待しながら進む。

レオナール・フジタの次には映画「セラフィーヌの庭」で一躍有名になったセラフィーヌの息の詰まるような植物。

アレクサンダーカルダーのモビール「4枚の葉と3枚の花びら」は止めつけられて動いてなかったが、これが風で動いたところを見てみたい。。。(風で動くモビールって風のサイン、双子、天秤、水瓶さんが気に入りそう。)

今回一番のお気に入りは、二人揃って1950年のベルナール・ビュッフェのポートレイト。(絵より彼の写真に目が釘付け)ジェームス・ディーンよりいい男。

その前のニコラ・ド・スタールも格好いい。(この辺りはいい男オンパレード)

色々な展覧会があるけど、今回は絵画や造形、写真だけじゃなく、別の意味で本当に美しい、男らしい男(個人的好みですがこの時代のフランス人が好きなのかもしれない)の写真で幸せ。
003一粒万倍日の美術館めぐりは、その後のご飯も外さない、美味しいパエリアをスペインバルで。

さてさて、今日の月は牡牛座、太陽とは仲良くない角度だけど夜には楽になるから一生懸命仕事しよう、水星と天王星は良い角度なので、あれこれアイディアをだして乗り切る!

素敵な一日をお過ごしくださいclub

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