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ペチコートは何処?

昔、ケーリー・グラントが出る「ペチコート作戦」というアメリカのコメディ映画があった。


暖かくなり、スカートを履きたくなったがちょっと寒い。そんな時、ペチコートがあると、薄手のスカートも透けないし、滑らかで足さばきも良い。

ところが、探しても探しても、私がイメージしているペチコートはなく、短め、またはキュロット型で、レースなし。エッ、レース付いてないの?

下着でレースなし?今はシンプルな天然素材愛用傾向なのか、昔のようなレース付きは古い過去のものなのだろう。

ワコールやトリンプではベージュやバラ色や真紅、黒などのランジェリーはゴージャスなレース付きがあるけど、ペチコート、スリップの白が見つからない。

スリップもペチコートも長め丈、色は白!裾にはゴージャスなレースが10センチ幅くらいのが欲しいのです。

そのレースもお粗末なものだと、皮膚が痒くなるから、そこそこに良い物であってほしいし。

大昔、ニースかパリ?で買ったキャミソール、スリップは信じられないくらいの値段、服はほとんど買わなかったが手にとったらここで連れて帰らなきゃ一生後悔する!と。

下着は洋服の下に着るものだから、清潔であれば地味で洒落っ気など出してはいけないという家庭で育った娘には、生まれて初めてのカルチャーショックにノックダウン。

うっとりする風合いとレースが、誰に見せるわけでもなく、自分がひとりニンマリでき、着ている間は人生が薔薇色。。。

外側には粗末な木綿の手縫い服でも、一日中幸せになるものです。
逆行天体が多いので、昔の映画、クラシックなスタイルが見たい。

素敵な一日をお過ごしください

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