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ピエール・ボナール

Img_8061ナタリー・レテも大好きなボナール、彼のグリーンが見たくて行ってきました。


個人的に好きなピンク~バラ色~オレンジとグリーンの組み合わせとパンチの効いた黒の組み合わせが良い。

形のとり方は達者とはいえない?(ヘタウマ風?)ように思うが、色彩は素晴らしい。

昨今の美術展は、本人の絵に到達するまで、他者の絵がいっぱい!の展覧会が多いけど今回はボナールだけの数々、素晴らしいです、キュレーター様。

彼の家族とのヴァカンスの白黒フィルムが素敵。特に何をするわけでもなく、家族で浜辺で過ごす様はこれぞ本物のヴァカンスのあり方。

晩年彼は「終わることのない夏」、コート・ダジュールを描き続ける。

それにしても、画家は長生きが多い(ゴッホやモジリアニのような夭折した天才もいるけど)

ピカソ、ダリ、そしてマチス、モネ、シャガールと特に南仏派、あのムンクだって81歳、日本では岡本太郎、梅原龍三郎、小倉遊亀、そして平均寿命50歳くらいの江戸時代で88歳まで生きて素晴らしい作品を残した北斎!

光を浴び、自然の中で過ごす時間が多いからなのだろうか?

Img_8065今回見たかったグリーン、絵葉書はやはり本物とちょっと色が違う。。


家族や親しい人がたくさん集う絵は北西に飾ると人間関係がゆたかに。

ラストの「アーモンドの花咲く木」は、う~ん、私の中では同じアーモンドの花を描いたゴッホの方に軍配が上がる。

ボナールの絵は特に過激な刺激はないが、穏やかで副交感神経が喜ぶ。

さてさて明日明後日あたりまで、火星木星、水星海王星と試練の配置。
その後は復活しますから、焦らず愚痴らず。。。

素敵な一日をおすごしください

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