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煮物が下手に?

このところ、ひじきを炊いても、おでんも、ロールキャベツも、ミネストローネもいまいち美味しくない。。。

調味料は良いものを使っているはずなのに。


昔はもう少し美味しく出来たのに、先日来た息子には「料理はもうお母さんに勝ったね~」!などと言われてしまう始末。

???


何が原因?そう!ル・クルーゼが1934年に作ったデュッフというオレンジ色の4,5キロある鋳物鍋を処分していたのです!


https://www.lecreuset.co.jp/lecreuset/history/

成長期の息子たちの胃袋を満たすために、その重いオレンジ色の鍋は休むことなく毎日、カレーやスープ、肉じゃが、切り干し大根、ひじき、おでんとよく働いてくれました。

とにかく煮物は美味しくできたんですね、もう大量におかずを作らなくても良くなり、体力的に弱ってきたら重い鍋が辛くなってきたわけだけど。


最近、取っ手が取れ~るTFの鍋でなんでも作っていたが、煮物は美味しくないし、テフロン加工が剥げてきたら、これは害がある説もあるので、処分。

そして鉄鍋を探し、たどり着いたのが3代使える?ロッジスキレットの深いタイプ。

Img_8148本体は3キロ弱、蓋もスキレットで使えるタイプ。

見た目はル・クルーゼのようにオシャレじゃなく(アメリカとフランスの違い?)、これでひじきを煮れば鉄分強化。

断捨離して後悔したものはなし!と豪語していたが、オレンジ色の1934年から愛されていた鍋、これだけは悔やむ。

重い鍋、これが使えることは健康であるということ。元気なお母さんのいる家は家族もみんな元気でいられる。

重い鍋はある意味、健康のバロメーター、ヨボヨボになってもこの鍋が使えるお婆さんになろう。

蟹座で満月、素敵な家族、家、居心地の良い仲間とまったりした素敵な時間をすごしください

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