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最強のRGB

みずがめ座の月、魚座生まれですが、全ての人々の平等な権利のために全力で生きている素晴らしい女性がいます。

アメリカの最高裁判所判事、ルース・ベイダー・ギンズバーグ。

彼女のドキュメンタリー映画が今上映されてます。

1933,3,15ブルックリン生まれのユダヤ人。86歳。

1950年代にハーバード大に入学するものの、「男性の席を奪ってまで入学した女子大生」達には女性用トイレは無かった。

彼女の旦那様も当時の保守的なアメリカではきっと珍しい、素晴らしくリベラルな人。

そんな家族の支えもあり、当時のクリントン大統領に最高裁の判事に任命されるわけです。

自己主張していかねば生きていけないと聞いたアメリカのイメージとは違い、賢く、控えめで小柄、数少ない発言は皆の心を打つ。

彼女いわく、「個人の個性や資質にふさわしい生き方を自由に選ぶ」という事が私達の未来を開く。

1970年、80年代とウーマンリブなど女性解放運動が盛んになったが、人工妊娠中絶の選択を女性が出来るようになったことは、女性が自分の生き方を選択できる権利を得られたのも彼女の力だと思う。

ちょっと気になるのが最近、アメリカでは8つの州が宗教上の理由で人工妊娠中絶を禁止し始めた。

近親相姦やレイプなどの暴行での妊娠でも中絶は認められず、レイプ犯よりも中絶した医師が99年の禁固など重い刑に処される。

ルース、これってどう思います?

トランプ大統領を一時批判し、謝罪してるからきっとお口はつぐんでいるわね。

素敵な一日をおすごしください。

 

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