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フランス映画万歳!

火星木星90度、15日まで。

見るべき映画を間違えた、未だ怒りが収まらず。。。

先週、ブラピ、レオ様のワンスアポンアタイム~を見に行った。

2時間超えの長時間、最も美しくない(と、私は感じる)60年代のロサンゼルスを見せられ、画面の中のホコリまでかぶった気分。

美しいものは何一つ見当たらない。

タランティーノ監督はキル・ビルや昔パルプ・フィクションなどみた記憶もあるが、ちゃんと調べないでいったのがいけない。

こういう気分の後はお口直しをしないと家に帰れなく、Bunkamuraによって、ピンクの蘭にお家に来てねと話し、この本を買ってやっとホッ。

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フランソワ・トリュフォーが

「暴力は嫌いなため、戦争映画や西部劇は作りたくない。また、政治にも興味はないため、恋愛映画しか作れない。」

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フランス映画万歳!

素敵な一日をおすごしください。

 

 

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰してます。このブログを見る前にチケットを購入してしまっていたので、ワンスアポンアタイムみてきました。映画館の寒さ、上映時間の長さ、内容があわないのもあって最後までみずにでてしまいました。

えみこさま

コメントありがとうございます!
途中退席!おめでとうございます!
私はシニアだから1200円だけど、今1900円!一本の映画でもはずせない時代。
映画評論家じゃないし、お金をもらっているわけじゃないので、正直な気持ちで書いてしまいました。
タランティーノの映画は息子達が好きで観たけど、今回のも、やはり男の子向け?
というか、60年代、シャロン・テート事件など知らない若い人々は楽しめる映画なのだろうか?
これでハリウッド映画に対する疑念すら湧いてきました。
音楽だけは昔耳にした曲ばかりでしたが、個人的にアメリカで好きなのは50、60年初期のルーシーショウ、奥さまは魔女、アメリカングラフティあたりと再認識。
映画評論も真に受けてはいけない事も学びました。

映画は人生の楽しみでなければ行く価値がない。

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